オスグッドは治ります

陸上やサッカーをする中高生に多く見られる疾患で
膝下の脛骨部分が出っ張ってきて痛みます。
オスグッド・シュラッター病(症候群)と呼ばれる疾患です。

成長期によく見られるため成長痛との関連が議論されますが
成長痛という病名の定義自体が曖昧なため
オスグッドが成長痛であろうと、なかろうと問題ではありません。

適切な処置で、いかに早く痛みを取り除き
スポーツに復帰できるかが重要なのです。

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 原因を理解しよう

直接の原因は太腿前面の筋肉の緊張です。
これは激しいトレーニングからくる疲労の蓄積ですが
身体の使い方や姿勢、あるいは骨盤の歪みや後傾などが
問題となってきます。

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(写真:wikipedia)

 子供の運動について理解ある治療院を見つけましょう

温めたり、電気治療やマッサージだけでは治りません。

オスグッドの起序について理解して
・痛い箇所だけを治療するのではなく、全身を診てくれる
・再発のことまで考えながら治療をしてくれる

そんな治療院、施術所を探してみましょう。
毎日来させるのが悪いことではありませんが
膝の痛みだけに注目した対処療法だと時間と費用が掛かります。

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 日頃からのケアの重要性を知る

痛みがでていなくとも自分でできるセルフ・ケアをしましょう。
適切なストレッチで太腿前面を緩めること。
練習後の患部のアイシング。

それでも痛みが治まらない時はプロの手に委ねましょう。




カイロプラクティック ボディワークス豊中では
リスクファクターとなりうる
■身体の歪みや柔軟性
■身体の使い方、動かし方
…から考えてゆきます。
その上で自宅で出来るケアやストレッチ、トレーニング方法などを
アドバイスしてゆきます。

対処療法を行う整形外科や整骨院の保険診療では出来ない施術を目指しています。

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お子様のスポーツを応援致します。

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