筋トレのすすめ

有酸素運動
呼吸しながらする時間長めの低負荷な運動。
一般的にはingのつくもの…
ジョギング
ウオーキング
サイクリング
スイミングなど。
低負荷な為に故障リスクが低く
オトナが始める運動としては好都合です。
心肺機能が高まりダイエット効果もあります。
ただし、やるのに時間が掛かります。
刺激が少ない分面白味に欠けるので
継続が難しいことも。
心肺機能は維持できますが
加齢とともに筋力の低下は防げません。
無酸素運動
息を止めて短時間高負荷な運動。
ダッシュやインターバル、筋トレ
高負荷な運動全般をいいます。
負荷や頻度、運動姿勢を調整することで
故障リスクを回避することができます。
筋力のアップが期待でき
成長ホルモンの分泌が促されます。
トレーニング
有酸素トレーニングだけだと筋力が低下します。
パフォーマンスを維持するためには
ダッシュやインターバルといった無酸素トレーニングが
必要となります。
もちろん、やり方によっては筋トレも有効です。
筋トレのすすめ
本格的なバルクアップを目指すのは別ですが
一般的な筋トレであれば比較的短時間ですみます。
全身を隈なくトレーニングする必要はなく
ポイントを絞ればメニューも減らせます。
その目的を明確にすれば必ずしも高負荷である必要は
ありません。
つまり、運動不足対策としての低負荷筋トレが
見直されているのです。
メタボやロコモ対策にもなるのです。
QOLを向上させるためにも筋トレを始めてみましょう。