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膝の痛み

スポーツマン、アスリートの膝の痛み

スポーツをするにあたって膝関節は構造的に弱く、常に多大なストレスにさらされています。
コンタクトスポーツなどによる外傷性の損傷も少なくないのですが
使いすぎによる損傷のほうが頻度は高いのです。
それも激しい運動によるのはもちろんですが、根本的な原因として
解剖学的異常や外因的条件があげられます。

膝の急性損傷
衝撃や強烈な捻りによって膝関節が可動域以上に動かされたときに起こります。
圧倒的に多いのは靭帯損傷で、いわゆる膝捻挫というやつですが
酷い場合は断裂や骨折を伴うこともあります。
靭帯以外の半月板まで損傷が至るケースもあります。
できるだけ速やかにRICE処置を行い、リハビリに移行しますが
腫れや痛み、可動域制限、不安定性がある場合は
整形外科を受診しましょう。

膝の使いすぎ損傷
軽い疼痛や違和感から始まりますが、運動中の痛みが酷くなると日常生活にまで
支障をきたすようになります。
最終的には選手を衰弱させ、引退を余儀なくさせるまでに至る事もあります。
予防するにはリスクファクターを探り、充分な対処が鍵となります。

内因性のリスクファクター(解剖学的異常)

・脚の筋肉、腱、靭帯の強度や柔軟性のアンバランス
・股関節、膝関節の異常
・偏平足、脚長差等

外因性のリスクファクター

・不適切や過度のトレーニング
・不適切な器材(シューズなど)
・未熟なスキルや誤ったフォーム

発症してしまえば、その損傷度合いにもよりますが
早期の活動中断が望ましくなります。

痛みが酷かったり長引く場合は器質的損傷を疑い、整形外科での診察、治療が必要ですが
再発しないようにリスクファクターを取り除く為には
スポーツに熟知した専門家のアドバイスが必要だということです。

カイロプラクティックでは内因性のリスクファクターを取り去り
スポーツにおけるパフォーマンスのアップまで図ります。
当院では骨盤や背骨を正すことで前後左右のバランスを整え
股関節、肩関節の可動域を正常化してゆきます。

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